基本って大事~。

出来る人に時々こう言われます。

「そんなこと教えなくてもわかるでしょ?」

それは、簡単に出来た人の言い分だと思います。

出来ない人に教えるときは、それを噛み砕いたり、数値化したり、比喩したり、とにかくありとあらゆることを使って、まず理解してもらわないといけないんです。

頭で理解して、体で理解して、初めて実践で使えるようになる。

自分のやっていることをきちんと自分で説明できて、初めてわかっていると言えるのではないかなと思います。

 

説明なんて出来なくても、持っている才能でやれちゃう人だってもちろんいます。

そして、出来る人の中には、それをきちんと説明できる人もいます。

しかし残念なことに、大半はわかっているからこその省略した説明しかできなかったりするんですよね。。。

そういう人には、先生とかは向いてないというか、出来ないと思います。

見本をみせることができても、なぜそうなるのかを教えることが出来るのと出来ないのとでは、教えられる側にとってはかなり違うのではないでしょうか。

 

教えられて出来る出来ないというのはこの際置いときます。

理解するスピードは人によってかなり差がありますから。

身につくと、次からも安定して実力を発揮することが出来るので、やっぱし教える側としては、理解してほしいと思うわけで。

なので、自分は何か教えるときに、必ず「理由」を説明するようにしています。

もうわかっている人間には言わなくてもわかることなのかもしれません。

でも、必要なことだとわかってもらうために繰り返します。

しつこいと思えることが大事なんです。

わかったからこそ、しつこいと思えるんですから。

わかってない人にとっては、大事な情報だったりするわけで。

なので、学生から見たらすごく「うざい」先生で居続けるのでした。

だって、あれだけ伝えても伝えても「教えてもらってません」とか言う人もいますから、まだ足りないんだと思います(笑)

よく耳に入ってくる「専門学校生は実践で使えない」という言葉に立ち向かうために、自分たちは日々がんばっているのです。

ま、がんばってない人もいるかもしれないけど、それは知りません。

自分が仲良くしていただいている先生方は、寝る時間を惜しんで学生のことを考えてる人ばかりですもん。

仲良くしてない人は…知りません。

 

「わからない」と「出来ない」は違うんです。

わかってるけど出来ないこともあります。

わかってないのに出来ることはあるかもしれないですが、そんな偶然に頼るようなことは、実技の学校では必要ないです。

 

そんなことを考えながら、授業をしてました(-w-)

脳みそフル回転ですわ。

ほんと疲れた。。。

 

あ、書き忘れたことが。

CR B・Bの実物を初めて見つけました!(@w@)

ええ、主役と歌を担当してる、あのパチンコです!(>w<)

ほんとに出てたよー♪(ぉぃ

実機が欲しい(^_^;

そのうち打ってみたいのですが…。

…貧乏なんです。。。(自爆)

 

がんばってはたらくぞー(=x=)

 

ちょっぴり偏った考えで申し訳。。。

反論は受け付けておりませぬm(_ _)m