声を出して伝える。

演技もナレーションも朗読も歌もみんなそうです。

伝えるということは、聴く相手がいるということです。
聴いている相手が理解できるように話す。
とても大事なことです。

しかし、最初に陥りがちなところなんですが。

自分はこういうふうに伝えたー・・・つもり(ぉ

要するに、一方通行な表現になっていないかな?ということ。

相手が理解できるだけのペースで話してるかな?
相手が理解できるだけの間を空けて話してるかな?
相手が理解できるようにきちんと意味をたてて話してるかな?
他にも色々注意点がありますが。。。

基本は読むペースと、きちんと意味を理解して表現しているかという部分。

活舌等の技術面はしっかり身につけていかないと仕方ないですが。。。

独り言ではなく、きちんと相手を意識して話すようにしていきましょう。

そんな感じで、今日はここまでー(^^;