後悔はしていない

2014年1月31日に、天王寺ステーションデパートのペットショップ「アルバトロス」が閉店してしまう。

昔は2階にあった「小鳥売場」というペットショップ。

その時代に、トリマーの専門学校に通いながら働かせてもらってました。

18歳のときから21歳まで、ほんとに毎日のように、そこにいました。

週6~7日のペースで働いてました(^^;

ほんとうに楽しく働いてました。

最初は、ほんとに使えない子だったと思います(爆)

それが、いつの間にやらコツを掴むことができて、わざわざ自分に会いにくるようなリピーターのお客さんができるまでになりました。

あの店での接客がなかったら、今の自分はいなかったかもしれません。

手乗りの雛鳥の飼い方を説明して、それに付随する商品を売る。

お客さんも納得しないとお金は出しませんから、説得力がないといけなかった。

だから、説明の仕方も自分なりに順序を作って、同時に3組のお客さんを相手に話をしたり、それぞれが買った商品を同時に暗算して3%の消費税を足した金額を提示することもハイスピードでやってのけたのでした。

中には質の悪いお客さんもいて、「どこに電池入ってるの?」とか、「雛でも勝手に餌くらい食べるやろ?」とか言ってくる育ちの悪い方もいらっしゃいましたが、そういう人をどうあしらったらいいのかということも勉強させていただきました。

ラジオのレギュラーが決まってしばらくの間はまだ働いていたのですが、その当時所属が決まった事務所でのバイトを勧められたので、ペットショップは辞めることになりました。

声優になってなかったら、絶対そのままペット関係の仕事を続けていたことでしょう。

そのくらい天職だと思っていましたから。

それから数年、地下の売り場に移ってから、そんなに訪問することはなかったのですが、新しいCDが出たりするとCDを持って顔を出したり、餌を買ったりしておりました。

ペンギンレコードのCDが、店内で流れていたこともありました(笑)

この24年、なくなるなんて考えたこともなかったお店が、今日でなくなります。。。

例えれば、親戚の誰かが亡くなるような、そんな気持ち。

もう、思い出の中でしかない場所になってしまいます。

一昨年取り壊した、古い方の家がなくなったときにも、同じような喪失感がありました。

時代の流れって、どうにもできないものですね。

さみしいけれど、しょうがない。

始まりがあれば、終わりもある。

ほんとうに、今までお世話になり、ありがとうございました。

 

で。

先日、最後だし…ってことで、色変わりのコザクラインコを買ったわけですが。

予想に反して、親にあんまし怒られなかったんすよ(ぉぃ

なので、もう1羽、ゴールデンチェリーという黄色いコザクラインコ、買っちゃいました(自爆)←

ええ、買わない方が後悔します。

なので、財布の中がすっからかんになるけど、買いました。

うまくツガイになってくれたりしないだろうか。。。

中型インコは、ある程度大きくならないと、骨盤を触ってオスメスを調べるので性別がわかんないんですよ。

ちなみに骨盤が広いとメスなんですけどね(^^;

ある程度熟練してても、骨盤が狭いメスもいるので、判別が難しかったですが。

もう、勘に頼りましたけどね(-w-)

欲しかった青いコザクラインコは、相性が悪そうだったのでやめました(ぉ

威嚇はするわ、逃げるわ。。。(ーー;

ほんと、これも出会いの縁なのでねぇ。

早く名前、決めないとな。。。

 

そして、お店でたまたま知り合った人に、中古の水槽のセットをいただいてしまいました(笑)

なんだろう、この縁は?(^_^;

そしてその人は、小中学校のときに友達だった人の親戚と知り合いだったというオマケ付きでした。

世の中、狭~い(^^;

なんかほんとに、誕生日過ぎてから運勢が変わり始めてます。

 

日記は書いてませんでしたが、先日、通天閣の近くで占い師さんに視てもらったら、「あなたは大丈夫。ほんとに素晴らしい運を持っている。やることはほとんど成功します。人に指導するような仕事がすごく向いている。43歳くらいからもっと運がよくなりますよ」と言われました(@w@)

なので、来年に向けて、もっと色々がんばろうと。

 

でも、その前に目の前にあることを片付けないと。。。(爆)

養い子増えたから、おとーさんもっとがんばる!!←