またしても

所用にて東京に行ってきます。
というわけで、日曜日はブログをお休みする・・・んじゃないかなと思います。
いつも見にきていただいてる皆さんには申し訳ないですm(_ _)m

色々と書かせていただいてはいますが、それなりに読みにきていただけているということは、楽しんで読んでいただけているのか、ツッコミ所が多いのかなとか、色々考えてみたりもします(^^;

日々の中でブログに何を書こうかな~とか考えつつ、また読みにこようと思っていただけるような文章を書けたらいいなと思います。

それでは、今日は声優に関係ない日記ですみません。。。(--;
いってきます。

自分の売りは?

ワシなら、この高い声。

今日もライブで女の人に間違われました(ぉ

新聞社の方にも最初は女の人だと思ってました…と言われる始末。。。
もお、見た目で間違われることはかなり減ったのですが、声だと。。。
ま、インパクトはばっちしですし。

自分の売り込み所は自分にしかわかんないんだし。。。
しっかり把握しておきましょう(^^;

声を出して伝える。

演技もナレーションも朗読も歌もみんなそうです。

伝えるということは、聴く相手がいるということです。
聴いている相手が理解できるように話す。
とても大事なことです。

しかし、最初に陥りがちなところなんですが。

自分はこういうふうに伝えたー・・・つもり(ぉ

要するに、一方通行な表現になっていないかな?ということ。

相手が理解できるだけのペースで話してるかな?
相手が理解できるだけの間を空けて話してるかな?
相手が理解できるようにきちんと意味をたてて話してるかな?
他にも色々注意点がありますが。。。

基本は読むペースと、きちんと意味を理解して表現しているかという部分。

活舌等の技術面はしっかり身につけていかないと仕方ないですが。。。

独り言ではなく、きちんと相手を意識して話すようにしていきましょう。

そんな感じで、今日はここまでー(^^;

いいわけ。

全く必要のないものです。

信用をなくすかなり上位のものかもしれません。

なぜかわかりませんが、注意されたときなんかに、素直に「はい」と応えずに、うだうだうだうだといいわけする人が増えています。
はっきり言って見苦しいです。。。

自分はこうしないようにしようと、そういうことに遭遇するたびに思います。

皆さんもいいわけばかりしていると、愛想尽かされちゃいますよ?(^^;

短いですが、今日はこの辺で。
では、また明日~(-w-)ノ

反応。

何かあったら、リアクションをする。

とても必要なことです。

挨拶されたら挨拶を返す。
何か言われたら返事をする。
わからないことがあったら調べる。
質問されたらきちんと答える。

簡単なところだとそんな感じ。

最近、挨拶をしない人が増えています。
でも、大きく見て、芸能界では挨拶は必須事項です。
挨拶もできない人は仕事もできません。
気をつけておきましょう。。。

あと。

言い訳をする人もかなり多いですが。。。
いちばん嫌がられます。
ほんとうに気をつけておきましょう。。。

…そういうクセがついちゃってる人……いませんか?

水分補給。

練習中や収録中の話ですが。

…ま、水かお茶なんですけどね。

糖分の入っているジュースやスポーツドリンクは、唾液が出てきちゃいます。
あと、お茶といってもウーロン茶など、油分をとってしまうようなものも、どっちかというとNG。
普通に、お水を飲んでおくのが一番無難というところでしょうか。。。

で。

なぜダメなのか。

唾液が出ると、リップノイズが出やすくなってしまいます。
だからダメ。
油をとられると、喉が痛みやすくなるから。
だからダメ。

けっこうあっちこっちで教えているんですが、ちっとも人の話を聞いてない人もいます(苦笑)
別に、それで失敗しても自分のせいではないので、いいんですけどね。。。

逆に、油補給はオリーブオイルが…まだ飲みやすいかなと。。。
ライブ等で声が掠れてるときなんかに、時々自分も飲みます。
…でも。。。
新鮮なものでも、飲みづらいですね。。。(--;
2口も飲んだら…うげーってなります(ぉぃ
これが酸化してるような開けて少し経ってるものなら、吐き気は倍増(自爆)
まあ、今はいい喉のお薬とかもありますし、無茶せずにのど○ーるとか使えばいいんじゃないかと思います(^^;
ただ、使いすぎると喉の感覚もおかしくなっちゃうので、無茶しすぎないようにしておきましょうね(==;

ま、喉の強い人や、唾液の出ない人もいますから、全部正しいというわけではないので、今日書いた日記は絶対ではありませんので。。。

一応、念のため。。。(--;

とりあえず、今日はこんなところで(^^;

やりたいこと、求められること。

演技をするにあたって、自分が気持ちよく演技できてOKが出るにこしたことはありませんね。
しかし、現実はそんなに甘いものではありません。
相手が表現してほしかったものと違う表現の演技をしたとき、相手から注文がくるわけです。

たとえそれは、自分にとっては不本意なことであっても、自分は応える側でしかないのです。

注文のされ方はさまざまです。

自分もありえない注文をされたことがあります(^^;

「もう少し高くて、太い声でお願いします」

・・・物理的に無理です(苦笑)

でも、あくまでニュアンスでとらえて、こうではなかろうかという表現をします。
OKが出れば、相手が望んでいたことができたというところでしょうか。
…しかし、実際よくあるのは、全く同じことをしてても、OKが出るときには出るわけです(ぉ
そこは機械でなく、人間の仕事なので、ありえることだったりするのです。
気分次第で変わることもありますしね。。。

ちなみに、上の注文をされた日に、「もっと低くて細い声は出ますか?」と言われたりもしましたが、これも物理的に無理なことで。。。(^^;

けれど、プロとして仕事の現場にいる以上、「できません」とは言えない状況も存在します。
注文する側が日本語のプロでない場合はかなり多いので、相手が何を求めているのか即座に考えることが必要になってくるわけです。
…はっきり言って、違う労力ですよね。。。=□○_

しかし、それもひっくるめて、仕事なんです。

…あ、当然ですが、ものすごくわかりやすい注文をしてくれる方もたくさんいますよ(^^;

声の仕事をする側もピンキリなら、注文する人もピンキリなわけです(笑)

できれば、ピンになって、ピンの方と仕事をしたいものですね(^^;

それでは、今日はこの辺で♪

アドリブ。

うん、いざってときにはできたほうがいいですね。
そんな自分はアドリブが超・・・苦手ですが(ぉぃ

アドリブができるときってのは、すごく余裕のあるときなんですよね。
それか、しっかり頭の中にアドリブをかませるだけのネタがあるとき。

でもやっちゃいけないアドリブもあります。
それは、台本を勝手にかえること。

基本的に何かしらの意図があって書かれているものなので、それを演じる側が勝手に変えていいものではありません。
ただ、どうしても表現がおかしいと思うときはその部分を演出の方にでも失礼にならないように訊いてみたらいいのではないかと思います。
もちろん、「こうした方がいいのでは?」という訊き方ではダメですよ。
自分の立場をわきまえた行動をとれるようにしたほうがいいです。

あと、台本を書いてあるとおりに読めなくて勝手に変えてしまうとか、読み間違うという場合もあります。
これは論外。
しっかり台本を読めて、それからの問題です。
書いてあることをまず理解できるようにならないといけませんね。。。

…ま、今日はそんな感じで(^^;

明日はライブ。

はい、ライブ前日だったりします(ぉ
もともと緊張する人なんです、ワタシ(^^;

最近はずいぶん慣れてはきましたが、それでも、ドキドキしてしまうときには、ひざが笑っていたりします(ぉ

ありがたいことに、緊張しているのが表に出ないタイプなもので、助かっているところもありますが。。。
内心は心臓バクバク状態で。。。(ぉ

そんなとき。

緊張してるときに、どうやっておちつけばいいと思います?

緊張していない自分を演じればいいんです(@w@)くす。

具体的にどうするかというと…体の緊張をほぐせばいいんです。
体の緊張をほぐすには、まず顔の表情を和らげること。
顔がほぐれたら、少しずつ肩の力を抜いたりしていくと、体の緊張が少しずつほぐれてきます。
体の緊張がほぐれてきたら、声の緊張もほぐれていきます。
すると、硬い声からやわらかい声に変わっていきます。

面白いですよね。
顔の表情を和らげることで、全身のリラックスにつながっていくっていうのはすごい面白いなあと思うことなんですが、実際、そんな感じです。

そして大事なことは、リラックスしたときの自分の体の状態をしっかり覚えておくということ。

するとイメージしやすくなって、もう一段リラックスできるようになってきますよ♪

適度な緊張はいい結果を生みますけど、過度の緊張は失敗しか生みません。

リラックスしていきましょうv

というわけで、今日はこの辺で♪(-w-)ノ

動く。

動いていることを頭の中で思っていても、表現しなければ相手には伝わりません。

今日授業で使った台本の中で、何箇所も動きが入るシーンがあったのですが。
ほとんどの人が、無言で間をあけるんですよ。。。

録音して聞きなおしても、不自然な静けさが漂うだけ。。。

自分が何をしたのかきちんと表現しないと聞いてる人には伝わらない…と、注意して、次のチームがまた同じことを。。。(--;

他人に注意してることも自分に言われてると思って聞いておく。

そうすれば、自分は同じ失敗をしないで済む…と言っても、なかなか理解してもらえないようで。

まあ、そういうことができる人が残ってきているんだとは思いますが。

そんな授業の1コマでした(-x-;